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» 2008年07月30日 14時11分 UPDATE

3種類のメニューを用意:富士通SSL、オープンソースミドルウェア製品の技術支援サービス

Apache HTTP Server、Apache Tomcat、PostgreSQL、MySQLといったミドルウェア製品の使用方法や設定パラメータの解説、セキュリティやアップデート情報の提供などを実施する。

[ITmedia]

 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は7月30日、オープンソースのミドルウェア製品の技術支援を体系化したサービスの提供を、8月1日に開始すると発表した。

 同サービスの名称は「OSSミドルウェアサポート・サービス」。Apache HTTP Server、Apache Tomcat、PostgreSQL、MySQLといったオープンソースのミドルウェア製品について、使用方法や設定パラメータの解説、セキュリティやアップデート情報の提供、障害原因の調査などを実施する。

 用途に合わせて3種類のメニューを用意。使用方法の支援に特化した「Bronze」、障害原因の調査やセキュリティ情報を提供する「Silver」、顧客企業の要望に合わせてサービス内容を設定する「Gold」となる。

 価格はBronzeが50万円(税抜き)から。SilverとGoldは個別見積もり。今後2年間で2億円の売り上げを目指す。

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