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» 2009年01月29日 08時00分 公開

ホワイトペーパー:フラッシュドライブ(SSD)搭載ストレージでDBのボトルネックを大幅解消

HDDがボトルネックとなるデータベースの遅延は、フラッシュドライブ(SSD)搭載ストレージを導入することで解決できる。フラッシュドライブを活用した効果的なデータベース設計とは、一体どのようなものだろうか? (提供:EMCジャパン)

[PR/ITmedia]

 IT予算は限られているが、ITサービスレベルの維持・向上は常に命題として求められる。今日の企業ITは、そんな相反する要件をクリアすることが求められている。それは、データベースの設計や運用とて例外ではない。

 従来は、高速HDDを並べてその上澄みだけを利用するショートストローキングの手法によりデータベースのパフォーマンスを向上させてきたが、ディスクの無駄遣いが多く、コストパフォーマンスが悪かった。しかし、HDDの代わりにフラッシュドライブを利用すれば、ショートストローキングを使わずにデータベースの高速化を実現できる。その結果、コストを削減できるだけでなく、データベース設計のシンプル化も可能だ。

 本ホワイトペーパーでは、Oracleデータベースをエンタープライズフラッシュドライブ(EFD)と従来のHDD、それぞれで動作させた場合のパフォーマンス比較のデータを交えながら、データベース設計時の考慮事項について考察する。また、フラッシュドライブを使った効果的なデータベース設計のベストプラクティスについて説明する。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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