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» 2009年03月12日 14時04分 公開

SRA OSS、データレプリケーション型にも対応した高可用性DBシステム

PowerGres on Linux HAの新版は、PostgreSQL 8.3に対応、データレプリケーション型の構成にも対応する。

[ITmedia]

 SRA OSSは3月11日、PostgreSQLをベースにした同社のオリジナルブランド「PowerGres」製品のうち、高可用性ソリューション「PowerGres on Linux HA」の最新バージョンとなる「PowerGres on Linux HA 6.0」を発表した。

 PowerGres on Linux HAは、PowerGres on LinuxとHAクラスタソフトウェア「LifeKeeper for Linux」を組み合わせてデータベースの可用性を高めるもの。最新版では、PostgreSQL 8.3に対応したほか、共有ディスク型の構成だけでなくデータレプリケーション型の構成にも対応した。

データレプリケーション型の構成にも対応したことで、ハードウェアコストなどを大きく下げた構成にすることも可能

 価格は大きく値下げされており、SCSI共有ディスクやSANを利用した場合で189万円(初年度サポート込み、次年度以降のサポートは48万7200円)、データレプリケーション型の場合で241万5000円(同、次年度以降サポート58万6950円)。3月25日から出荷開始予定。

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オープンソース | SRA | PostgreSQL


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