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» 2009年03月18日 19時02分 公開

インフォトレンドジャパン、8Gファイバチャネルを用いたRAIDシステムを発表

8Gbpsの転送性能を持つRAIDシステムをインフォトレンドジャパンがリリースした。最新型のRAIDエンジンを搭載、LAN/WANを問わない複数システムの集中管理も実現する。

[ITmedia]

 インフォトレンドジャパンは3月18日、8Gファイバチャネルを採用したRAIDサブシステム「EonStor S16F-R1840/G1840」を発表した。

EonStor S16F-R1840/G1840 EonStor S16F-R1840/G1840

 ファイバチャネルは2Gbps、4Gbpsと転送速度が向上していく中、大きな市場となっている分野の1つ。同製品は、8Gbpsの転送性能を持つ3Uサイズのラックマウント型RAIDサブシステムで、FCポートの数で2製品が用意されている。SASまたはSATAのHDDを16台搭載可能。

 この製品では最新型のRAIDエンジン「ASIC667」が搭載されているほか、コントローラ、電源、冷却ファン、バッテリバックアップユニット(BBU)は冗長化され、ホットスワップも可能。また、SANWatchにより複数のシステムをLAN/WANを問わず集中管理できるという。

 そのほか、ファームウェアとして「Audio/Video最適化モード」が用意され、スイッチ1つでドライブのレイテンシの影響を受けることなく、レスポンスタイムを短縮したストリーミングデータのリード/ライトを実現できるとしている。

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RAID | ラックマウント | 冗長化


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