毎日書道図書館、図書管理システムを導入
国内初の書道専門図書館である毎日書道図書館は、専用の管理システムを導入した。
財団法人毎日書道会は、同法人が運営する書道専門の書籍を扱う「毎日書道図書館」に図書を管理するシステムを導入した。システムを提供した富士通ビジネスシステムが5月7日に発表した。
毎日書道図書館が導入したのは、図書管理システム「Intrasearch」。貸し出しや返却、管理、統計といった基本機能に加え、蔵書の有無をすぐに検索できる機能を備えている。
案内や図書の検索ができる専用端末としてPC3台を導入した。図書管理システムの構築に要した期間は3カ月。貸し出しや返却などのサービスが豊富にあり、インターネットでの情報公開や検索も簡単にできるとして、同システムを採用した。
毎日書道図書館は、国内初の書道専門図書館。東京都千代田区にある毎日新聞社のフロアに閲覧室を備え、約2680点に上る書道関係の蔵書を保有している。
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図書管理システムの構成図(出典:富士通ビジネスシステム)
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