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» 2009年05月28日 17時21分 公開

日本IBM、自宅からも接続可能なビデオ会議システムを提供

日本IBMはビデオ会議システムを構築するサービスの提供を開始した。価格は1500万円から。

[ITmedia]

 日本IBMは5月28日、ビデオ会議システムを構築するサービスの提供を開始した。

 サービス名は「IBM コンバージド・コミュニケーション・サービス - ビデオ・コミュニケーションズ - デスクトップビデオ」。複数拠点間でビデオ会議ができる多地点接続装置、音声や動画の通信を管理するソフトウェア、3G携帯電話と接続するゲートウェイ、会議のスケジュールなどを管理するソフトウェアなどを提供し、システムの要件定義や設計、導入支援などを実施する。

 分散した拠点間をネットワークで接続し、音声や映像で情報を共有できるようになる。会議や研修などに伴う出張費や移動時間を減らせる。自宅のPCや携帯電話からも接続でき、パンデミック発生時に在宅勤務をするといった使い方も実現する。

 IBMの情報共有ソフトウェア「IBM Lotus Sametime」との連携も可能。映像や資料、アプリケーションの画面を共有しながら、Web会議やグループチャットができるようになる。

 価格は、接続するビデオ会議数と会議に参加するユーザーの合計が24までの場合、1500万円から。システムの導入から構築までは2、3カ月を要する。

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