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» 2009年07月07日 15時25分 UPDATE

クレディスト、Kabayakiを用いた企業向けドキュメント共有ソリューションを発表

クレディストは、企業向けドキュメント共有ソリューション「メールdeシェア with Kabayaki」を発表した。

[ITmedia]

 SRAと三井情報の合弁会社であるクレディストは7月7日、企業向けドキュメント共有ソリューション「メールdeシェア with Kabayaki」を発表した。

 同製品は、オープンソースの日本語全文検索エンジン「Namazu」をベースにタイムインターメディアが開発した「Kabayaki」を検索システムとして採用した企業向けドキュメント共有ソリューション。メールに添付したファイルをある特定のアカウントに送信するだけでファイルサーバに保存でき、保存されたメールやファイルをKabayakiで検索可能にするもの。

 同社はメールdeシェアシリーズで検索エンジンの部分にGoogle検索アプライアンスを用いる「メールdeシェア for GSA」をすでに販売しているが、日本語全文検索エンジンとして定評のあるKabayakiを用いたことで、表記のゆれや表現の差を統制したヒット率の高い検索処理が可能になるとしている。

 価格は、3年間のサブスクリション契約で年間69万2000円(保守料含む)から。クレディストでは、営業部門や設計・製造部門、建築関係、医療関係など大量の電子データを取り扱う分野をターゲットに、本年度中に50本以上の販売を計画している。

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