ニュース
» 2009年09月04日 19時16分 UPDATE

日立東日本ソリューションズとインフォア、業績管理ソフトの販売で協業

日立東日本ソリューションズと日本インフォア・グローバル・ソリューションズは、パフォーマンス・マネジメント製品を活用したソリューション提供で協業した。

[ITmedia]

 日立東日本ソリューションズと日本インフォア・グローバル・ソリューションズは9月3日、インフォアのパフォーマンス・マネジメント(業績管理)製品を活用したソリューション提供で協業したと発表した。

 日立東日本ソリューションズは、インフォアのパフォーマンス管理製品「Infor PM(Performance Management)10 」の販売を手掛ける。同製品を活用した予算管理、戦略管理などのシステムの構築も併せて実施する。これまでSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)領域において、生産計画や販売計画などの「計画可視化ソリューション」や、BI(ビジネスインテリジェンス)を生かした「企業情報可視化ソリューション」を、製造および流通業を中心に提供してきており、その経験を生かす。

 Infor PM 10は、財務と業務のパフォーマンスに関する情報を統合、分析、フォーマット化、活用するための基盤となるソフトウェア。Strategic Management(戦略管理)、Planning and Budgeting(事業計画と予算管理)、Financial Reporting(財務レポート)、Financial Consolidation(財務連結)、Forecasting(業績予測)といったビジネスプロセスを連携し、ユーザーが経営に必要な情報を取得できるようにする。

企業向け情報サイト「ITmedia エンタープライズ」へ

過去のニュース一覧はこちら

Copyright© 2018 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -