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» 2010年05月20日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:ユーザー事例:障害多発する基幹業務システムをIBM i 搭載Power Systemsで安定稼働へ

オープン化の流れに沿ってオフコンと決別した時から始まった度重なる障害対応の日々。基幹システムの安定稼働と効率運用を実現すべく選択したのはIBM i 搭載Power Systemsだった(提供:日本アイ・ビー・エム)。

[PR/ITmedia]

 システムのコストダウン=オープン化と簡単に判断してはいないだろうか。オープン化によるダウンサイジングを狙ってWindowsプラットフォームへ移行した第一稀元素化学工業は、オフコンと決別して以来「伝票入力画面の呼び出しに3分、入力作業の完了までに10分」などの多大な業務遂行上のストレスに悩まされ続けた。

 そこで同社では内部統制プロジェクトをきっかけに、あらためてシステムの全面刷新に取り組んだ。候補となるプラットフォームはWindows、UNIXとともにIBM i の3種類。そして結果として選ばれたのはIBM i だった。その理由は運用面での安定性、信頼性の高さとハードウェア、OS、データベースが1つのベンダーで提供される安心感だったという。現在システムは安定稼働を続け、運用の人的コストも大きく低減された。長期的な視点に立った基幹システムの運用を目指す多くのユーザーに目からウロコとなる事例といえる。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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