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» 2010年09月07日 16時10分 UPDATE

チェック・ポイント、セキュリティサービス事業者向けにハードウェアを月額課金で提供

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのセキュリティソフトウェア製品とクロスビームのシャーシを組み合わせたアプライアンスを、サービス事業者向けに提供する。

[國谷武史,ITmedia]

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは9月7日、通信事業者での利用に対応したアプライアンス製品「CheckPoint IAS Bladed Hardware」を月額課金モデルで10月から提供すると発表した。

 本製品は、クロスビーム・システムズ・ジャパンのシャーシにチェック・ポイントのセキュリティソフトウェア、管理ツールを組み合わせたもの。通信事業者や大企業でのデータセンターでの利用を想定しており、通信事業者が本製品を利用してセキュリティサービスを提供することもできる。

 ハードウェアおよびソフトウェアの保守とサポート対応はチェック・ポイントが担当する。同社では月額課金モデルを採用することで、アプライアンス本体を購入するよりも財務的な負担が軽減されるほか、保守を含めた全体コストを削減できると説明している。

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