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» 2010年12月14日 10時00分 公開

出張がちなコンサルが太鼓判:驚くほどスリムなプロジェクターが、モバイルワークをサポート

建設経営サービスは、建設業者を支援するコンサルティング事業などの業務でカシオの「グリーンスリムプロジェクター」を活用している。全国各地の建設業者などを訪問する際に、携帯性が高いこのプロジェクターが、大いに役立っているとのことだ。

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 建設経営サービス(以下、KKS)は、建設業者の経営を支援、建設業界の発展を手助けするべく、金融サービス、コンサルティングサービス、研修・教育サービス、調査サービスなど各種サービスを提供している。このうち、コンサルティング事業では、経営改善や企業再編、総合評価対策など建設業界に根差したコンサルティングサービスを提供している。

訪問先へプロジェクターを持ち込む機会の多いコンサルティング事業

コンサルティング事業部 主席コンサルタント
本間恒之氏

 「われわれがコンサルティングに訪れる企業の規模は、地場の工務店から大手ゼネコンまで、さまざまです。大きな企業であればプロジェクターもあるので、PCだけを持って行けば済みますが、小規模事業者の場合はプロジェクターがない場合も多いので、訪問先に応じてプロジェクターを持参するようにしています」と、KKSのコンサルティング事業部で主席コンサルタントを務める本間恒之氏は話す。

 同社のコンサルタントたちは、全国の大小さまざまな建設業者を訪問して各種の提案を行っており、少なくともノートPCは出張に欠かせないという。加えて、訪問先にプロジェクターがない場合には、それも自社から持参しなければならない。KKSでは保有しているプロジェクターを社内の会議などで使うこともあるが、本間氏らコンサルタントが訪問先で使うことがほとんどだという。しかし、これまで同社が使ってきたプロジェクターでは大きくかさ張る上に、電源のオン/オフ時などの扱いも面倒で、出張するコンサルタントにとって負担になっていたという。

 「プロジェクターを持って行く時には、かなり苦労していました。われわれコンサルタントは日頃から、PCや大量の資料を持ち歩くので厚みのあるカバンを使っていますが、他にも荷物があるような場合にはプロジェクターを持ち運ぶのが難しく、精密機器扱いで往復ともに宅配することも、少なくありません」(本間氏)

 宅配を利用するとなれば、当然ながら訪問先や宿泊先に、受け取りや返送を頼まねばならないし、配送期間を考えると、出張日の前後にも「プロジェクターを使えない日程」が発生する。KKSのコンサルタントは部長を含めて8名、プロジェクターはそれより少なく4台ほど。そしてコンサルタントの年間の出張日数は、1人当たり80〜100日と非常に多い。しかも建設業界の常として、いわゆる“年度末(1月から3月頃)”に忙しくなる。

 繁忙期になればコンサルティング事業部の社員は、そのほとんどが出張で不在になるほど。そんな中で出張当日のみならず、前後の日程も(宅配のため)プロジェクターを確保しなければならないことから、社内グループウェアの機材予約表は埋まってしまい、取り合いになることも少なくなかったとのことだ。

携帯性に優れたグリーンスリムプロジェクターを「ほぼ即決」

グリーンスリムプロジェクター

 こうした課題に対する解決策は、ふとしたきっかけから得られた。

 「今年の7月頃、複合機の調達で付き合いのあった理想科学の担当者に招かれて、ある展示会に参加しました。理想科学の出展ブースには、カシオの法人向けソリューションも展示されており、そこで『グリーンスリムプロジェクター』に出合ったのです」(本間氏)

 これまでの大きくて使い勝手の良くないプロジェクターに悩んでいた本間氏は、グリーンスリムプロジェクターの薄さや携帯性に魅力を感じ「まず1台導入することを、即決した」(本間氏)という。

 「これまでは“プロジェクターは大きくて重いのが当たり前”という感覚でいましたが、デモを見てグリーンスリムプロジェクターのサイズに驚きました。理想科学の担当者は、出張が多いという当社のニーズをよく理解していて、このプロジェクターを提案してくれたのですね。上長の承認を得て購入を申し込んだのは、展示会から1週間ほどのことでした。価格も、以前のプロジェクターと比べると半額以下で、決裁を得るハードルも高くありませんでした」(本間氏)

 KKSが以前から使ってきたプロジェクターは6年ほど前の他社製品。当時の価格で40万円弱だったという。やがてグリーンスリムプロジェクターを使い込むうちに、携帯性や価格に加え、他にも便利な機能があることに気付いたという。

 「ワイヤレスで使えるため、PCとの接続ケーブルを持ち歩く必要がないのは便利ですね。われわれの場合、初めて訪れる場所も多いので、必要なケーブルの長さも想定できず、長いものと短いものを、2本用意していくこともありました。ケーブルというのは意外にかさばるので、少しでも荷物を減らしたい出張時には、大いに助かります」と本間氏は話す。

 また、設置位置によって生じる画面縦方向の歪みを自動補正する機能や、これまで同社が使ってきた機種と比べ輝度や解像度など基本的な性能も格段に向上したことも、やはり便利に感じているポイントだ。

 「プロジェクターを持ち込んで使う訪問先には、きちんとしたスクリーンが用意されていない場所も多いのですが、そういった場所でも素早く使うことができ、画面も見やすくなりました。訪問先でも、グリーンスリムプロジェクターの薄さやワイヤレス機能、自動台形補正機能などに驚かれます。値段を言うともっと驚かれますね」(本間氏)

 そして、グリーンスリムプロジェクターの最大の特徴である「半導体レーザーとLEDのハイブリッド光源でランプ寿命が従来品の約10倍」という点についても、効果を期待しているという。数台のプロジェクターを使っているKKSでは、平均すると年に1回はいずれかのプロジェクターがランプ切れを起こす計算となるからだ。

 「例えば研修で1日中使っているとき、途中で切れてしまって困ったこともあります。そういったトラブルがなくなる上に、交換用ランプを買わずに済むという点もありがたいですね」(本間氏)

社内でも人気となり、繁忙期へ向けて追加導入を検討

 グリーンスリムプロジェクターは、本間氏だけでなくKKSの他の社員からも人気を博しているようだ。現状ではグリーンスリムプロジェクターが1台だけ、他の3台は以前から使ってきた他社製品という状況なので、しばしばグリーンスリムプロジェクターの取り合いになることがあるという。また、他の部署でも外出先にプロジェクターを持って行くことがあるとのことだ。

 「研修サービスやセミナーなどでも使いますし、最近では金融事業部でも新規融資先への説明で訪問する際にグリーンスリムプロジェクターを持参していくことがあります。やはり薄さ軽さ、起動の早さ、補正機能やワイヤレス機能などが人気のポイントです」(本間氏)

 こうした人気を受け、かつ最も多忙になる1〜3月を控えたコンサルティング事業部では、旧機種に代えてグリーンスリムプロジェクターを追加導入することも検討している。

 「カバンに入れて持ち歩けるグリーンスリムプロジェクターなら、出張前後の日程も機材予約する必要がなくなるので、すべてのプロジェクターを置き換えるなら、現状の4台から3台に減らせるのではないか、と考えています。しかも、本体価格も以前よりずっと安いのです。そういったことを踏まえて、追加導入について社内協議を進めているところです」(本間氏)

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提供:カシオ計算機株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2010年12月27日