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» 2010年12月17日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:G Dataマルウェアレポート 2010年上半期

2010年1月〜6月におけるコンピュータを攻撃するウイルス(マルウェア)に関する最新報告書。日本版に特別編として「日本におけるガンブラー攻撃」を追加、これまでガンブラー系への感染報告をしている200超の企業リストも併載(提供:G Data Software)。

[PR/ITmedia]

 2010年上半期は、過去最高数のマルウェアが発生、上昇率は若干落ち着いたものの相変わらず膨大な数。中でも、キーロガーやオンラインバンクのデータを盗み出すスパイウェア系が活発な動きを示した。また、ウイルス対策ソフトの挙動を偽装したものも目立つ。いずれにせよ目的の大半は金銭目的。なお日本では「ガンブラー」が多くの企業サイトを攻撃、公表しているだけでも200を超える。いずれにせよ対策は、脆弱性などの解消や個人情報の慎重な扱い、ウイルス対策ソフトの適切な利用、といった基本が大事。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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