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» 2011年04月12日 12時22分 公開

ヴィンキュラム ジャパン、業務データ分析のクラウドサービスを提供

ヴィンキュラム ジャパンは、業種・業態別のテンプレートを利用して業務データを分析が行えるサービスを開始した。

[國谷武史,ITmedia]

 ヴィンキュラム ジャパンは4月11日、米IBMのクラウド基盤を利用した業務データの分析サービス「Hybrid ANALYZER」の提供を開始した。中堅企業での利用を見込む。

 同サービスは、業務データの最適化や集計データの管理、テンプレートによる情報分析、ユーザー権限に応じたデータや機能の利用制限ができる。業種・業態別のテンプレートも提供。例えば、流通業では各店舗のPOSデータをリアルタイムに集計し、テンプレートを利用して分析する。全店舗の時間帯別の売り上げの状況から、各店舗に対して適切な指示を迅速に出せるという。また、認証権限に応じて表示するデータやグラフを制限でき、店舗毎の時間帯別売上速報も共有できるとしている。

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