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» 2011年06月08日 14時13分 公開

大林組、新ストレージと仮想化技術によりITインフラ費を削減

EMCのユニファイドストレージとVMwareの仮想化技術を活用して、大林組がITコストの削減を実現した。

[伏見学,ITmedia]

 大手ゼネコンの大林組は、仮想化技術を用いて物理サーバを集約し、ITインフラコストを削減した。システムを提供したEMCジャパンが6月8日に発表した。

 大林組はEMCのユニファイドストレージ「EMC CLARiX」とVMwareの仮想化技術を採用して、物理サーバを約20台から1台に集約するとともに、サーバ環境の冗長化を図った。これによって、運用管理の負荷などを軽減し、ITインフラコストを従来システムと比べて20%削減したという。

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