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» 2011年06月16日 12時28分 公開

富士通とSAS Institute、情報分析ビジネスで協業

富士通がSAS Institute Japanの情報分析ツールの販売を開始するほか、2社でソリューション開発も進める。

[國谷武史,ITmedia]

 富士通とSAS Institute Japanは6月16日、さまざまデータから高度な分析や予測を行う「Business Analytics」での協業に合意したと発表した。第一弾として、富士通は製造・流通業界向けにSAS製品の販売を開始する。

 今回の協業では、ソリューションの開発に向けた技術提携も含まれる。2社でソリューションの提案活動や導入支援を実施し、展開先の業種も拡大する。富士通は、大量のデータを収集から変換、加工を通じて事業分析や販売分析を行う「Business Intelligence」分野で事業を展開してきたが、BA分野を強化することで、より高度な情報活用ソリューションを提供できるとしている。

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