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» 2011年07月26日 09時00分 UPDATE

元Microsoft社長のボブ・マグリア氏がJuniper Networks入り

1月にMicrosoftのサーバ&ツール部門社長を退任したボブ・マグリア氏が、競合のJuniper Networksにソフトウェアソリューション部門担当副社長として迎えられた。

[佐藤由紀子,ITmedia]
 bob ボブ・マグリア氏

 米Juniper Networksは7月25日(現地時間)、米Microsoftの元サーバ&ツール部門社長、ボブ・マグリア氏を新設するソフトウェアソリューション部門の担当副社長に迎えると発表した。同社のソフトウェア戦略全般を担当し、ケビン・ジョンソンCEOの直属となる。

 マグリア氏はMicrosoftに23年間務めたベテランで、MSNネットワーク、Office製品、Windows Serverなどさまざまな製品を統括してきたが、2011年1月に退社を発表した。サーバ&ツール部門社長の後任には、サトヤ・ナデラ氏が就任した。

 Juniperは米Cisco Systemsと競合するネットワーク関連製品企業だが、近年はCisco同様にソフトウェアに注力している。

 JuniperのジョンソンCEOはMicrosoftの出身。同社は1月にもMicrosoftの幹部(Windowsコンシューマー製品マーケティング担当コーポレート副社長ブラッド・ブルックス氏とアジア太平洋地域担当副社長のエミリオ・ウメオカ氏)を採用した。

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