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» 2011年08月16日 13時00分 公開

富士通、10コアCPU搭載のPCサーバを発売

CPUに最新版の「インテル Xeon プロセッサー E7ファミリー」を採用した「PRIMERGY RX600 S6」を発売する。

[國谷武史,ITmedia]

 富士通は8月16日、4WAYラック型PCサーバの新製品「PRIMERGY RX600 S6」を発売した。16日から出荷を開始する。

 PRIMERGY RX600 S6は、CPUに10コアの「インテル Xeon プロセッサー E7ファミリー」を搭載し、従来製品に比べて62%の性能の向上を図った。最大40コアを1台のサーバに搭載でき、基幹業務に求められる大規模な仮想化システムなどに対応できるという。またPCI Expressカード型のSSD(PCIe SSD)を新たに採用し、読み込み速度で最大750Mバイト毎秒、書き込み速度で同550Mバイト毎秒の高速データ転送を可能にした。「80 PLUS」プログラムのゴールド認定に準拠する高効率電源ユニットを搭載し、交流から直流に変換する際の変換効率を高めている。

 価格は131万6900円(税別)から。

PRIMERGY RX600 S6

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