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» 2011年08月29日 14時15分 公開

富士通、大学向け統合ID管理パッケージを発売

学内に散在する複数システムのユーザーIDなどを統合的に管理する「UnifIDone」を発売した。

[國谷武史,ITmedia]

 富士通は8月29日、大学向け統合ID管理パッケージ製品「UnifIDone」を発売した。2014年3月末までに50校程度の利用を見込む。

 同製品は、大学内に散在する複数のシステムの利用者ID、パスワード、名前、所属、住所などの情報を一元管理するもの。ID管理業務を効率化し、運用コストを約70%削減できるという。運用開始後のシステムの追加も行える。

 オプションとして、学生の在籍状況(入学、休学、復学、卒業)に応じたアクセス権を各種システムに自動的に付与する機能や、付属校などがある大学向け大学卒業後までの情報を一元管理する「生涯ID管理機能」も提供する。

 価格は「UnifIDone 基本 V1」が250万円、「UnifIDone 全学オプション V1」が150万円、「UnifIDone 全学拡張オプション V1」が200万円となる。

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