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» 2011年11月08日 14時24分 UPDATE

日本HP、シングルサインオン製品にWindows版を追加

HP-UXおよびLinuxに対応する「HP IceWall SSO」にWindows版を追加し、Windowsを標準プラットフォームとする企業に認証連携機能などを提供する。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は11月8日、Webシングルサインオン製品の最新版「HP IceWall SSO 10.0 Windows版」を発表した。サイト間認証連携製品「HP IceWall Federation 3.0」でMicrosoftのWindows Azureとの認証連携にも併せて対応した。

 HP IceWall SSOはこれまでHP-UX版とLinux版が提供されてきた。同社によれば、企業でWindowsのサーバの採用が拡大しており、Windowsをプラットフォームとする企業顧客の要望を受けて新製品を提供するという。これにより、社内および社外との認証連携の範囲が広がるなどのメリットがあるとしている。

 製品価格はHP IceWall SSO 10.0 Windows版が157万5000円から、HP IceWall Federation 3.0が126万円から。

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