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» 2011年12月20日 15時13分 UPDATE

富士通、Java EE 6に対応したアプリケーションサーバを発売

富士通は、Java EE 6やスマートフォンアプリ開発フレームワークをサポートしたアプリケーションサーバを発売した。

[本宮学,ITmedia]

 富士通は12月20日、アプリケーションサーバの最新版「Interstage Application Server V10.1」を発売した。

 新製品はJava EE 5、J2EE、COBOL、Cに加え、Javaの最新規約であるJava EE 6をサポート。複数の言語で開発されたアプリケーションを1つのサーバ上で同時に実行できるのが特徴で、ユーザーは既存の業務アプリケーションに手を加えることなく、複数の業務アプリケーションを1つのサーバに集約できるという。

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 また、オープンソースのスマートフォン/タブレット端末向けアプリケーション開発フレームワーク「jQuery Mobile」をサポート。これにより、iOS/Android/Windows Phoneを搭載した各種スマートデバイスに対応するWebアプリケーションの開発を簡素化するという。

 価格は、Interstage Application Server Enterprise Edition V10.1(プロセッサライセンス)が280万円から。機能を一部制限したInterstage Application Server Standard-J Edition V10.1(プロセッサライセンス)が55万円から。Interstage Studio Standard-J Edition V10.1(インストールライセンス)が36万円から(全て税別)。12月27日から順次出荷を開始する。

 動作環境は、サーバがMicrosoft Windows Server 2008/2008 R2、Microsoft Windows Server 2003/2003 R2、Red Hat Enterprise Linux 5/6、Solaris 9/10/11。クライアントがWindows XP/Vista/7。スマートデバイスはAndroid 2.3/3.2、iOS 4.3.5/5.0.1、Windows Phone 7.5。

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