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» 2011年12月20日 15時55分 公開

オフィス家具や業務ソフトをパッケージした復興支援サービス リコージャパンとマイクロソフト

リコージャパンとマイクロソフトは、被災企業への支援サービス「オフィス復興支援パック」を発表した。

[ITmedia]

 リコージャパンと日本マイクロソフトは12月20日、東日本大震災で被災した企業に対してオフィス家具や業務用ソフトなどを提供するサービス「オフィス復興支援パック」を発表した。12月21日から提供を開始する。

 オフィス復興支援パックは、A3カラー複合機をはじめ、事務机や電話機、キャビネットなどのオフィス家具、パソコン、インターネット接続/保守サービス「NETBegin BBパック Select」、オフィス文書の作成やメール、データ共有などの機能を提供する「クラウドサービス for Office 365」、業務用ソフトウェア「Office」最新版などをパッケージにしたもの。

 カラー複合機本体は無償で、クラウドサービス for Office 365とOffice最新版が利用できる「Office Professional Plus」は1年間限定での無償提供となる。そのほかのオフィス用品やサービスを合わせて、月額約1万円から利用できる。

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