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» 2012年01月28日 12時00分 UPDATE

オルタナブログ通信:モテ声でビジネス力をアップしよう (1/3)

ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約270人のブロガーがITにまつわる時事情報などを日々発信している。その中から今回は「モテ声」「Facebook」「iPad」などを紹介しよう。

[森川拓男,ITmedia]

「モテ声」とは?

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 声の質によって、人に良い印象を与え、安心感を抱かせるということがあります。最近よく言われる「モテ声」とは、まさにそのような声です。

 良い声がきっと力を貸してくれる 「魅力を引き出しビジネス力が上がる発声法」:永井千佳の音楽ブログ


 永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」が中心となって開催している朝活勉強会「朝カフェ次世代研究会」が、1月11日に永井千佳氏「永井千佳の音楽ブログ」が講師を務めて行われた。「20数名の参加者が全員実際に声を出しながら、『モテ声』をいかに出すか、ワークショップスタイル」で進めたというからなかなか興味深い。

 永井千佳氏が良い声がきっと力を貸してくれる 「魅力を引き出しビジネス力が上がる発声法」で、当日の模様をまとめているので見てみよう。

 「声の質によって、人に良い印象を与え、安心感を抱かせる」ことがある。それが「モテ声」と言われる声だ。特徴の1つは「声が低い」こと。「『信頼できそう』『安心できる』『落ち着いている』『エレガント』『かっこいい』『知的』『この人についていきたい』というようなイメージが低い声にはあり、話に説得力が増す」という。ただし、「ただ低い声で話しているだけでは、暗い印象を与えてしまいますし、くぐもって聞き取りにくく、遠くまで響きにくい」という難点もある。「ただ単に低い声と、モテ声には大きな違い」があり、「それが2つ目の特徴『響き』」だという。

 永井千佳氏は、米大統領にも目を向けている。アメリカの大統領はボイストレーニングをしているによると、「彼らはリーダーのためのボイストレーニング、『プレジデント・ボイストレーニング』というもの」を受けているという。やはりというか「最初にボイストレーニングを取り入れたのは、ジョン・F・ケネディ元大統領」だという。逆に「日本の政治界でいえば、国会などでの答弁で、不明瞭な発声が気になること」がよくある。「日本をリードする方々も、これからは、声を鍛えることも大事になってくるのではないか」という指摘には頷いてしまった。もちろん、中身も伴ってほしいが。

複数の話題で盛り上がった1週間

 今回の「オルタナブログ通信」は、1月12〜18日にかけて「オルタナティブ・ブログ」へ投稿されたエントリーの中から、「モテ声」「Facebook」「iPad」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。

 それでは、まず投稿状況グラフから見ていただこう。

graph20120119.gif 1月12〜18日を最新としたオルタナティブ・ブログのステータス

 前週に続いてエントリー総数は上昇傾向にある。一方、久しく投稿のないブロガーも目立つ傾向もあるので、今後の動きに注目したいところだ。

 次に、キーワードランキングを見てみよう。

順位 キーワード(カテゴリー) エントリー数 先週順位
1 ビジネス 61 →(1)
2 社会 45 →(2)
3 本・書評・出版 28 →(3)
4 イベント 26 →(4)
5 グローバル 22 ↑(7)
6 雑感 18 ↓(5)
7 Twitter・ワントピ 13 ↑(8)
8 ストリーミング・動画 13 ↓(5)
モバイル 13 ↑(12)
テクノロジー 13 ↑(9)

 1位の「ビジネス」はエントリー数が若干減っており、他のキーワードが数を増やした。8位同率に3つ並んだように、ベスト10圏外も、11位に「Facebook」「音楽」「Web」が並び、14位に「文化・芸術」「スポーツ」「マーケティング」「クラウドコンピューティング」「ネットワーキング」「健康・医療」「政治・行政」が並んだ。

 それでは、オルタナブロガーが1月12〜18日にどのような話題を取り上げて来たのかを振り返ってみたい。

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