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» 2012年02月22日 17時15分 UPDATE

クックパッドのAndroidアプリに脆弱性、情報漏えいの恐れ

他の不正アプリを用いた場合に、クックパッドのAndroidアプリからデータが流出する恐れがあるという。

[ITmedia]

 情報処理推進機構とJPCERT コーディネーションセンターは2月22日、クックパッドの複数のAndroidアプリにWebViewクラスに関する脆弱性が見つかったと発表した。情報漏えいが発生する恐れがあり、ユーザーに最新版へのアップデートを呼び掛けている。

 脆弱性が存在するのは、Android向けの「クックパッド 1.5.16以前」と「クックパッド のせる 1.1.1以前」のバージョンのアプリ。ほかの不正なAndroidアプリによって、クックパッドのアプリのデータ領域に格納されている情報が漏えいする可能性があるという。

 クックパッドは、既にこの脆弱性を修正したバージョンのアプリをAndroid Marketで公開している。

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クックパッド | Androidアプリ | 脆弱性


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