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» 2012年04月09日 12時03分 UPDATE

SAPジャパン、ERPや新技術の導入から運用までを支援する新サービス開始

基幹業務システムの全面的なサポートや新技術の導入効果の事前検証を行う。

[ITmedia]

 SAPジャパンは4月9日、新たなサポートサービスの「SAP ActiveEmbedded」および「SAP Rapid Prototyping」の提供を開始した。

 ActiveEmbeddedサービスは、2003年から提供する「MaxAttention」サービスに準じるサポートサービスで、ERPシステムの導入から運用、アップグレードや拡張、統合などのライフサイクル全般を対象に、専任の担当者がオンサイトで顧客企業のサポートに対応する。

 またRapid Prototypingサービスは、MaxAttentionとActiveEmbeddedのユーザー向けに提供するもので、インメモリソフトウェア「SAP HANA」などの新たな技術を導入した際の効果を事前に検証する。

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