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» 2012年04月11日 12時58分 UPDATE

三菱東京UFJが業務システム基盤を刷新 支店業務の効率化を目的に

業務のシステム化を支援するアプリケーション基盤「ひびき Sm@rtDB」を三菱東京UFJ銀行が採用した。

[ITmedia]

 三菱東京UFJ銀行は、経営効率化や経費削減を目的に国内支店などの業務システム基盤を刷新した。システムを提供したドリーム・アーツが4月11日に発表した。

 三菱東京UFJ銀行が採用したのは、業務のシステム化を支援するアプリケーション基盤「ひびき Sm@rtDB」。簡易化された開発フレームワークにより、業務に適したシステムを短期間かつ低コストで構築、運用できるのが特徴だという。三菱東京UFJ銀行では、2012年1月から各支店における権限任命と解任業務の管理をひびき Sm@rtDBを活用してシステム化。任命および解任の手続きや記録を電子化するとともに、別々の台帳で管理していた複数の管理簿を一元化して、業務の迅速化、効率化を実現した。現在は現物管理のシステム化に取り組んでおり、段階的に対象業務を拡大していく。

 三菱東京UFJ銀行では、2010年12月からシステム部門の文書管理システムとしてひびき Sm@rtDBを導入している。

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