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» 2012年04月24日 18時13分 UPDATE

NTTデータ、オープンソースの運用管理ソフト「Hinemos」をバージョンアップ

グラフィカルマップを利用したジョブ管理機能などを新たに実装した。

[ITmedia]

 NTTデータは4月24日、オープンソースの統合運用管理ソフトウェアの最新版「Hinemos Ver.4.0」を25日から提供すると発表した。

 最新版ではグラフィカルな配置図とドラッグ&ドロップ操作で、定常業務を自動実行するための設計や、自動実行時の進行状況の把握ができる「Hinemos ジョブマップ」機能を新たに搭載した。また1マネージャー当たりで管理できるサーバの台数を1000台以上に強化し、Hinemosと管理対象サーバ間の通信方式をHTTPに変更して導入を容易にしている。IPv6にも対応した。

 このほかWindowsサービス監視機能との連動や、取得した性能値を蓄積してシステム利用状況の分析に役立てられるようにするなどの改善も行っている。

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