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» 2012年05月30日 11時32分 UPDATE

ソフトウェアAG、ビジネスプロセス分析の最新版ツールをリリース

「ARIS Process Performance Manager 5.1」では業務ステータスを把握して、仕掛プロセスなどの分析ができるようになった。

[ITmedia]

 ソフトウェア・エー・ジーは5月30日、ビジネスプロセス分析ソフトの最新版「ARIS Process Performance Manager 5.1 日本語版」の提供を開始した。ビジネスプロセスを速度やコスト、品質、数量の観点から自動評価し、最適化できるという。

 最新版ソフトは、グラフィカルダッシュボードを作成できる「ARIS MashZone」との連携を強化し、業務プロセスの可視化やマッシュアップによってさまざまなデータを直観的に分析できるという。また「Time Range Dimension(時間範囲次元)」機能で、月末や月初に業務ステータスを把握することにより、仕掛プロセスなどが分析できるようになった。

 このほかARIS PPMのコンポーネント「Content Package for SAP SD1」に変更ドキュメントに関する新しいデータソースを追加し、分析や改善点を増やせるようにしたという。

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Software AG | 業務プロセス | 最適化


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