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» 2012年06月26日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:製造業の海外進出を成功に導くシナリオとは?

日本企業、特に製造業の海外進出の傾向が強くなる中、中小企業を中心にグローバル経営特有の難しさに直面してなかなか収益を上げられないケースが増えている。そうした課題を解決するための鍵、それはまず「連結経営の強化」にある。

[PR/ITmedia]

 少子高齢化による国内市場の縮小傾向や長引く円高とデフレを背景に、新市場やリスク分散を求めて海外に進出する日本企業が増えている。しかし、海外の子会社を含めたグローバルレベルのグループ経営には、独特の難しさが存在する。

 特に、海外の拠点や子会社の経営実態を正確に把握することは、グループ経営のかじ取りを行っていく上でも、また経営の健全性を保つ上でも、極めて重要である。しかし、これは言うほどたやすい仕事ではない。単に決算用のデータを海外拠点の会計システムやERPから取得して集計するだけでは、海外拠点の本当の経営実態はつかめないし、グローバル経営の戦略を立案するための材料も手に入れることができない。

 そこで必要になってくるのが、グローバルレベルの連結経営を支援する機能に特化したITソリューションだ。京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が提供する連結経営管理ソリューション「GreenOffice Profit Management」も、そうしたものの1つである。本ホワイトペーパーでは、同製品と、グローバル製造業向けのERP製品として長い実績を持つインフォアの「Infor ERP LN」の組み合わせで、国内製造業のグローバル経営を成功に導くためのシナリオを提示する。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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