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» 2012年07月11日 13時15分 UPDATE

ヒューマンテクノロジーズ、勤怠管理クラウドにハイブリッド生体認証を導入

指紋情報と指静脈による生体認証が可能なNECの装置を採用し、厳格な個人認証を実現するという。

[ITmedia]
tkhc01.jpg 採用した非接触型指ハイブリッドスキャナ

 ヒューマンテクノロジーズは7月11日、同社の勤怠管理クラウドサービス「KING OF TIME」に指紋情報と指静脈を利用するハイブリッド生体認証を導入したと発表した。従来に比べて、より厳格な個人認証が可能になるという。

 同サービスでは出勤・退勤の打刻手段として、指紋認証や指静脈認証、ICカード認証など個々の認証方式に対応していた。ハイブリッド生体認証ではNEC製の非接触型指ハイブリッドスキャナ「HS100-10」を採用。認証時に装置に直接触れることなく、指紋と指静脈の情報を読み取れるようにした。

 これにより、従来の指紋認証装置では読み取り困難だった乾燥している指や多汗な指でもより確実に認証できるようになるほか、他人によるなりすましが困難になる。また衛生面でも優れるという。

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