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» 2012年09月21日 16時20分 UPDATE

セキュアブレイン、要因分析から標的型攻撃を防ぐサービスを開始

米Sourcefireが開発した「FireAMP」を活用するセキュリティ対策サービスを提供する。

[ITmedia]

 セキュアブレインは9月21日、米Sourcefireが開発を手掛けるセキュリティソリューション「FireAMP」の販売を開始した。年間ライセンス料金は、25ユーザーの場合で24万5000円(税別)からとなる。

 FireAMPは、マルウェアなどの脅威を、クラウド型サービスなどを通じて分析し、感染原因や経路を特定することで感染拡大や標的型攻撃を防止するソリューション。分析や解析、シグネチャ提供などの5つの機能から構成されている。

 標的型攻撃では企業内のコンピュータがマルウェアに感染して、外部の攻撃者が感染したコンピュータを遠隔操作することで、機密情報を盗み出したり、別の標的にサイバー攻撃を仕掛けたりすることが知られている。感染したコンピュータの異常な動作や不審な通信の検知や分析によって原因を解明することで、標的型攻撃に迅速に対応が取れるのを支援するという。

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