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» 2012年09月25日 14時23分 UPDATE

NEC、営農支援クラウドサービスを開始

PCやタブレット端末などを活用して農業生産工程の管理が行える。

[ITmedia]

 NECは9月25日、農業生産の工程管理を支援する営農支援クラウドサービス」の提供を開始した。今後3年間で2万人の利用を見込む。

 同サービスは、適正栽培基準や前年実績に基づく作業計画の立案と日々の農作業実績の登録によって生産工程を可視化し、定量的なデータに基づいた農業生産を支援するという。生産者はタブレット端末で作業予定や圃場別の作業実績などの情報の登録、管理者はPCで品種や肥料、農薬などの情報管理、産地や圃場における作業状況の把握、作業日報などの機能を利用できる。

 同サービスは、既に4月からローソンファーム千葉、8月からGRAで先行利用されているという。

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