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» 2012年10月01日 08時00分 UPDATE

導入事例:KDDI、社員1万3000人のコミュニケーション基盤を刷新

複数のマイクロソフト製品を組み合わせ、メールやWeb会議、社内SNSなど、さまざまなシステムを統合的に利用できる環境を整備したという。

[ITmedia]

 KDDIは、社員1万3000人が利用するコミュニケーションシステムを刷新した。システムを提供した日本マイクロソフトがこのほど発表した。

 新環境では、メールサーバとして「Exchange Server」、ユニファイドコミュニケーションシステムとして「Lync」、ドキュメント管理システムとして「SharePoint Server」を採用。メールやWeb会議、社内SNSなど、さまざまなシステムを統合的に利用できる環境を整備したという。

 新システムは既に稼働しており、コミュニケーションの主軸にはLyncのインスタントメッセージ機能やWeb会議機能を活用している。ユーザーは相手の在席情報などを確認しながら、状況に応じてコミュニケーション手段を選べるようになったという。

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