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» 2012年10月01日 15時26分 公開

NTT Com、自社のBYODノウハウを外部企業に提供する専任部署を設置

NTTコミュニケーションズは、自社で培った「BYOD」のノウハウを企業にソリューションとして提供する「BYODソリューション推進室」を開設した。

[ITmedia]

 NTTコミュニケーションズは10月1日、同社での「BYOD(Bring Your Own Device=私物の情報端末の業務利用)」に関するノウハウを企業に提供する「BYODソリューション推進室」を開設した。クラウドサービスなどを組み合わせたサービスを提供することで、企業の業務環境の変革を支援するとしている。

 同社では2011年9月から社員の業務効率の改善や多様な業務環境の実現を目的にBYODをスタート。BYODに必要なIT環境や運用に関する制度、セキュリティ対策といった環境整備を進めると同時に、ノウハウを蓄積してきたという。

 「BYODソリューション推進室」の設置は、コスト削減や生産性の向上、ワークスタイル変革などの点でBYODに対する企業の関心の高まりを受けての取り組み。同社が培ったノウハウをソリューションとして提供する事業を強化することにしている。

ソリューションイメージ

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