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» 2012年10月05日 11時07分 公開

NEC、Androidで利用可能なリモートデスクトップソフトを発売

社内などのPCをリモートから操作する際に、ディスプレイで快適な入力ができるよう配慮したというユーザーインタフェースを搭載する。

[ITmedia]
利用イメージ

 NECは10月5日、Androidのタブレット端末やスマートフォンからオフィス内などのPCを利用するためのリモートデスクトップソフト製品を発売した。価格は年間保守サービス費用を含め、100ライセンスあたり30万円(税別)からとなる。

 新製品は画面転送型を採用し、端末の紛失や盗難でも情報が漏えいする心配が無いという。端末にインストールして、VPNなどネットワーク環境を設定すれば15分程度で利用できるという。オフィス内などにリモートデスクトップ用のサーバを設置する必要が無い。

 ユーザーインタフェースは、日本語入力の操作性、タップやピンチなどによる画面操作性を考慮したという。アプリケーションの画面サイズを変更できる専用ボタンや、画面の四隅の操作などの細かな操作を簡単に行えるソフトウェアマウス、透明キーボードなどを備えている。

 今後はiOSやWindowsなど対応OSの拡大も予定する。

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