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» 2012年10月09日 12時58分 UPDATE

富士通、13言語対応の帳票設計・生成ソフトを発売

富士通が帳票設計・生成ソフトの最新版「Interstage List Creator V10」を発売。世界13言語に対応する。

[ITmedia]

 富士通は10月9日、帳票設計・生成ソフトウェア製品の最新版「Interstage List Creator V10」を世界46カ国で同時発売した。世界13言語に対応し、企業では事業展開する国や地域の制度に合わせた帳票を設計できるようになるという。

 同製品で対応する言語は、日本語、英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語、ベトナム語、タイ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、チェコ語、ロシア語の13言語。日本企業の海外ビジネスの拠点の約80%をカバーできるとしている。

 既存の帳票様式をベースにして容易な操作で別の言語に翻訳や変換ができ、現地語に対応した帳票様式の作成に要する時間を、最大で従来の10分の1に短縮できるという。また、国内外で幅広く利用されている32種類のバーコードも生成できる。

 パッケージ版の販売価格は、例えば「Interstage List Creator Enterprise Edition V10」(プロセッサライセンス)の場合で130万円(税別)から。2013年2月末からは同社のクラウドサービス「FGCP/S5」や「FGCP/A5 Powered by Windows Azure」でも利用できるようにする。

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