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» 2012年11月05日 12時28分 UPDATE

東芝ソリューション、バッチ処理の高速化サービスを開始

東芝ソリューションは、ノーチラス・テクノロジーズとHadoopやAsakusa Frameworkを活用したバッチ処理の高速化サービスを提供する。

[ITmedia]

 東芝ソリューションとノーチラス・テクノロジーズは11月5日、バッチ処理の高速化サービスの提供を開始した。並列分散処理技術を活用するシステムの導入検討から構築・運用までを支援する。

 新サービスは、ノーチラス・テクノロジーズが開発する「Asakusa Framework」を利用。並列分散処理技術のHadoopと基幹システムのバッチ処理技術を用いて、バッチアプリケーションの開発が可能になるとしている。

 両社ではAsakusa Frameworkの適用調査やコンセプト実証、パイロットプログラム開発や実装方式の検討、システム設計から構築、保守運用までのサービスを提供する。金融機関でのバックエンド業務全般や料金計算、設備管理、受発注・決済処理などの領域に適しているという。

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