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» 2013年02月27日 12時23分 UPDATE

チェック・ポイント、ハイエンド向けセキュリティアプライアンスを発表

ファイアウォールスループット最大110Gbpsの「Check Point 21700 Appliance」を発表した。

[ITmedia]

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2月27日、大規模環境のゲートウェイ向けセキュリティアプライアンスの新製品「Check Point 21700 Appliance」を発表した。同日から受注を開始している。

 新製品はファイアウォールスループットが最大110Gbps、デフォルト構成でも78Gbpsで、5マイクロ秒以下のファイアウォール遅延という性能が特徴。IPSスループットでも25Gbpsを達成する。本体は2Uサイズで、1/10GbEインタフェースを備える。

 アプアラインス上でセキュリティ機能を柔軟に拡張可能な「Software Bladeアーキテクチャ」により、次世代ファイアウォール機能や情報漏えい対策機能などを実装できるようになっている。

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