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» 2013年02月27日 13時53分 UPDATE

中堅企業向けERPに安全衛生情報の管理機能を追加 日本オラクル

世界各地の安全面、衛生面で影響の大きい発生事象の分析を行う機能などを日本オラクルが中堅企業向けERP製品に追加した。

[ITmedia]

 日本オラクルは2月27日、中堅企業向けERP製品「Oracle JD Edwards EnterpriseOne」に安全衛生情報を管理、分析、報告する機能を追加したと発表した。

 新機能は「JD Edwards EnterpriseOne Health and Safety Incident Management」と「JD Edwards EnterpriseOne One View Reporting for Health and Safety Incident Management」。Health and Safety Incident Managementは、世界各地における製造や営業拠点において、安全面、衛生面におけるリスクや過去の発生事象のデータを統合管理し、記録、追跡、報告、分析できるほか、労働安全衛生局(OSHA)や労働統計局(BLS)が求めるレポートを迅速に作成できる。

 View Reporting for Health and Safety Incident Managementは、安全面、衛生面で影響の大きい発生事象の分析を行い、傾向の特定、基本的な安全統計情報を生成し、重要な意思決定を支援する。

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