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» 2013年04月22日 13時58分 UPDATE

NTT Com、ミャンマーの多国籍オフィスビルにICTサービスを提供

旧首都のヤンゴン市にある「SAKURA TOWER」のテナント向けに、ICTサービス基盤の構築や運用サポートのサービスを開始する。

[ITmedia]
ncom0422.jpg SAKURA TOWER

 NTTコミュニケーションズは4月22日、ミャンマーの旧首都のヤンゴン市にある高層オフィスビル「SAKURA TOWER」のテナント企業向けにICTサービス基盤の構築や運用サポートのサービスを提供すると発表した。5月1日から利用を受け付ける。

 同社は2012年10月にヤンゴン市に拠点を開設。国際ネットワークやシステムインテグレーション、セキュリティなどを組み合わせたICTソリューションサービスを提供してきた。今回は、多国籍企業が数多く入居している「SAKURA TOWER」で新たにサービス提供を開始する。

 提供するサービスメニューは、インターネット接続サービスの「Digi-Path」、グローバルIPアドレス、ルータ機器のレンタル、インターネットVPN、仮想ファイアウォール、大容量ファイル転送、Webやメールのホスティングなど。サポート窓口では英語、ミャンマー語、日本語で対応する。

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