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» 2013年08月16日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:PCIeフラッシュ、普及への文脈 前編

PCIeフラッシュは、今後どのように普及していくのだろうか。IT INSIDERでは2回に分けて、その文脈を探る。今回は前編として、サービスプロバイダーの世界におけるPCIeフラッシュ普及への文脈を、米Fusion-io CEOへのインタビューを軸に探る。

[TechTargetジャパン運営事務局,ITmedia]
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 コンピュータのPCIe スロットに装着するフラッシュメモリカード、すなわちPCfIe フラッシュの市場に参入する企業が増えてきた。この分野では先行するFusion-ioに加えて、サンディスク、OCZTechnology、Virident Systems、EMC、最近ではオールフラッシュストレージを開発・販売するViolin Memoryなど、多数の企業が提供するようになっている。

 PCIeフラッシュの基本的なメリットがパフォーマンス向上であることは誰でも知っている。だが具体的には、サービスプロバイダー、企業のそれぞれにおいて、PCIeフラッシュはどう広がっていく可能性があるのだろうか。今回はその前編として、サービスプロバイダー市場におけるPCIeフラッシュの普及について、米Fusion-ioの共同創業者であり、CEO兼プレジデントでもあるデイビッド・フリン氏へのインタビューを中心に、その他の情報を含めてレポートする。次号では後編として、エンタープライズ市場における普及について取り上げる。

「PCIeフラッシュ、普及への文脈 前編」をダウンロードする

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