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» 2013年09月26日 08時30分 UPDATE

ディルバート(326):この世に男は不要でしょ?

ガールフレンドに男の存在価値について批判を浴びせられ、タジタジになるディルバート。その結果、とった行動は……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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現代社会で男性の果たす役割って、いまいち分からないのよね


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私の仕事は十分給料が支払われるから、お金には困らないでしょう


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家の何かが壊れたら、自分で直すか、あるいは誰かに直してもらえばいいじゃない


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子どもが欲しかったら不妊治療の専門医に行けばいいじゃない


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現代社会において、男なんて悪い冗談と尊大さを運ぶくらいの機能しかないわ


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庭の芝生は庭師に頼んでるの

分かったったら!!!


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それ、ヤバくね?

ほかの選択肢と比べたらいい方だよ


  


 いくらロボットが何でも代わりをしてくれる時代とはいえ、ガールフレンドロボットとは薄気味悪いですね……。でも、最近のバーチャルアイドルを考えたら、あながち夢物語ではないのかも。

 Disturbとは「邪魔をする」という意味。That is disturbingというと、不安を感じさせる、憂慮すべきという意味で、例えば、“His recent behavior is disturbing”(彼の最近の言動は不安を覚える)。戦争の残虐さを映した映像を“That’s a disturbing video”(そのビデオは心を乱される)という使い方をします。

 I get itとは「理解した」という意味ですが、言い方や前後関係でニュアンスが変わります。何かの疑問が溶けたときに明るく“I get it!”(分かった!)と言ったり、何か不可解な状況が見えてきたときに、合点がいったという意味で“Now I get it”(はは〜ん/そういうことか)と言ったりします。また、今回のディルバートのように何度も同じようなことを言われたりしたときに、力を込めて怒ったように、“Okay, I get it!”(いい加減分かったよ!)と相手を制すように使います。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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