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» 2013年10月03日 08時15分 公開

Ameba初代プロデューサーが語る “燃焼系”プロマネ論:【第2回】ヒットと失敗の明暗を分ける意外な罠とは? (3/3)

[山崎ひとみ(サイバーエージェント),ITmedia]
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ママ事業部への挑戦

2013年5月に発足したママ事業部。育児中の女性たちを応援していきます 2013年5月に発足したママ事業部。育児中の女性たちを応援していきます

 アメーバピグから始まり、tappieを含むスマートフォンサービスや、きいてよ!ミルチョの立ち上げ、コミュニティー事業のマネジャーを経験した後、今年5月にAmebaでママ事業部を立ち上げ、新たな挑戦を始めています。ママ事業部では、Amebaを利用する育児中の女性向けサービスおよび事業の立ち上げ、運営を行っています。9月にはママ向け情報サイト「Ameba mama+(ママプラス)」や「Ameba ママブロ」などをオープンしたばかりです。

 「育児中の女性がインターネットを通じてもっと楽しく、豊かになることを応援する」という夢に向かって、40人強のチームで毎日全力で邁進しています。

 ここまで私の実経験を基に、そこから学んだプロジェクトマネジメントにおいて重要な「決断」と「チームビルド」について話してきました。次回以降では、この2つのポイントについて、より詳しく考えをお伝えしていきたいと思います。

著者プロフィール

山崎ひとみ

株式会社サイバーエージェント

Ameba事業本部 ママ事業部 事業部長

2007年サイバーエージェント入社。「アメーバピグ」の立ち上げを行い、チーフプロデューサーを経たのち、アメーバ事業本部スマートフォンDivisionの立ち上げに参画。2012年より、新感覚コミュニティサービス「きいてよ!ミルチョ」の開発プロデューサーを務め、現在は、同じくアメーバ事業本部 ママ事業部の事業部長として、新規事業の立ち上げに携わっている。


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