ニュース
» 2013年11月01日 15時09分 UPDATE

マイクロソフト、Windows Server 2012 R2などの一般提供を開始

Windows Server 2012 R2およびSystems Center 2012 R2のパッケージ販売と、Windows Intuneの最新版サービスの提供を開始した。

[ITmedia]

 日本マイクロソフトは11月1日、最新版のサーバ向けOS「Windows Server 2012 R2」およびシステム管理製品「Systems Center 2012 R2」の一般向け販売を開始した。併せてクライアント資産管理サービス「Windows Intun」の新バージョンによるサービス提供も始めた。

 Windows Server 2012 R2とSystems Center 2012 R2は一般向け提供ではボリュームライセンスで販売され、Server 2012 R2はパッケージ版でも購入できる。各製品・エディション別の販売価格は以下の通り。なお、既存ユーザー向けのアップデートなどは10月17日から提供されている

製品/エディション ライセンス Open Business税込参考価格
Windows Server 2012 R2 Datacenter CPU 119万0000円
Windows Server 2012 R2 Standard CPU 17万円
Windows Server 2012 R2 Essentials CPU 9万6200円
System Center 2012 R2 Datacenter CPU 51万2400円
System Canter 2012 R2 Standard CPU 18万8100円
sevssr2.jpg パッケージイメージ

 Windows Intunの新バージョンでは新たに、Windows 8.1およびRT 8.1に対応している。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -