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» 2013年11月29日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:35のIaaSクラウドをガバナンス要求で徹底比較

クラウドの本質的特徴とガバナンス要求を基に、35のIaaSを比較し一覧表を作成した。第三者認証の対応状況や約款掲示の有無、そしてハイブリッドクラウド化をしてリスク分散が可能な事業者とは。

[TechTargetジャパン運営事務局]

 本比較表は「【徹底比較】安心・安全なクラウドはどれだ? 35のIaaSを比較」の一部である。

 今回の調査ではNIST定義とCSA Cloud Security Modelの拡張版を、ITILサービスデザインの管理項目分類を意識しつつ、情報セキュリティマネジメント認証取得状況など外部から確認可能な検証手段にマッピングして、IaaS事業者の比較条件を決定した

 プライベート、コミュニティー、パブリックを名乗るなら、クラウドの本質的特徴を備えていなければならず、ハイブリッドクラウドまで視野に入れるならAPI提供などさらに一段高い実装水準が必要だ。利用者へのBroad network accessやOn-demand self-serviceが提供されていない場合はマネージドホスティング、一定限度のブロードバンドアクセスとオンデマンドセルフサービスが提供されているならセルフサービスホスティングとした。

35のIaaSクラウドをガバナンス要求で徹底比較

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