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» 2014年04月10日 13時44分 UPDATE

処理性能を最大2.5倍に向上、富士通が基幹向けIAサーバ発売

富士通は基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」の新シリーズを投入する。

[ITmedia]
fjt01.jpg PRIMEQUEST 2800E

 富士通は4月10日、基幹向けIAサーバの新シリーズ「FUJITSU Server PRIMEQUEST 2000シリーズ」を発表した。最大120コアのCPUと12テラバイトのメモリを搭載する。対応OSはWindows Server、Linux、FUJITSU Software OSIV/XSP(富士通製メインフレーム用OS)、FUJITSU Software ASP(同オフコン用OS)となる。

 ラインアップは低価格のエントリーモデル1種、エンタープライズモデル2種、社会システム向けロングライフモデル2種の計5種。最新の「インテル Xeon プロセッサー E7 v2ファミリー」を1パーティション上に最大8個(120コア)、または4個(60コア)まで構成できる。最大メモリ容量の増強で、性能比は従来比で最大約2.5倍となる。

 提供開始時期は4月30日。最小構成の標準価格(税別)はエントリーモデルの「PRIMEQUEST 2400S」が360万円から、エンタープライズモデル「PRIMEQUEST 2800E」が1350万円から、社会システム向けの「PRIMEQUEST 2800L」が1760万円から。

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