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» 2014年04月14日 11時07分 UPDATE

導入事例:自転車部品販売のシマノセールスがERPシステムを刷新

世界的な自転車部品メーカー・シマノの子会社が、新たな販売、物流システムを導入。20%の業務効率化を図った。

[ITmedia]

 自転車部品や自転車補修パーツなどを販売するシマノセールスは、新たな販売、物流システムを導入した。システムを提供した日本オラクルが4月11日に発表した。

 シマノセールスが採用したのは、中堅企業向けERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」。同社では従来からERPシステムを利用していたが、運営するECサイトの売り上げが急増し、2014年12月期には約3倍の受注、出荷情報の増加が見込まれることから、既存システムの処理能力の限界を感じていた。

 新システムでは、購買、販売、在庫、債権管理といった基幹業務を効率化でき、特に受注の納期変更・一括投入、購買情報の一元化、オーダーステータス管理が容易になるという。これによって、20%の業務効率アップが可能になるとしている。

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