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» 2014年10月14日 15時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:誤送信事故と情報漏えい事件の実例から分析する、メールセキュリティの具体策

「他人宛のメールを受け取ったことがある」従業員は49.0%──。実際に起こったメールの誤送信事故と情報漏えい事件の分析と、従業員への意識調査から、事件・事故の特徴とメールセキュリティの具体策が浮き彫りになった。

[PR/ITmedia,TechTargetジャパン運営事務局]

 現代のビジネスにおいて電子メールは必要不可欠なものだが、メッセージの送受信は企業のネットワークと守秘義務に重大なリスクをもたらす危険性がある。昨今の電子メール経由の相次ぐ誤送信事故や情報漏えい事件によって、こういった事故や事件は決して人ごとではないということに企業も気付き始めている。そのため、組織ではさまざまなセキュリティ対策が必要だが、では具体的にどのような対策をとるべきだろうか。

 このホワイトペーパーは、過去に実際に起こった電子メールの誤送信事故や情報漏えい事件を分析し、さらに従業員の意識調査を踏まえた上で、事故や事件を防ぐための効率的な対策方法を示すものだ。意識調査では、「職場の電子メールを使用して機密情報や個人情報など重要情報を送信したことがある」従業員は15.7%、「本来は自分宛ではない他人宛のメールを受け取ったことがある」従業員は49.0%など、さまざまな事実が浮き彫りになった。

 そもそも誤送信対策や情報漏えい対策のために何をしたらいいのかが分からない、誤送信事故や情報漏えい事故の特徴を知りたいといった企業のセキュリティ担当者に、ぜひ参考にしてほしい資料だ。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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