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» 2014年10月23日 23時55分 UPDATE

ユーザー企業導入事例:住宅設備商社の小泉、基幹システムを「FutureStage商社・卸向け販売管理システム」で構築

小泉が新しい販売管理システムをクラウド上に構築、情報のタイムリーな把握と各種帳票のペーパーレス化を実現した。

[ITmedia]

 住宅設備機器総合商社の小泉が、新たな販売管理システムをクラウド上で構築。2014年5月に稼働をはじめた。システム構築は商社・卸向け販売管理システムを提供する日立ソリューションズが担った。

 同社の新販売管理システム「SPA販売管理システム」は、これまでの基幹システムの老朽化とサーバの保守サポート切れを契機に、日立ソリューションズの「FutureStage 商社・卸向け販売管理システム」をベースに構築した。

 FutureStage 商社・卸向け販売管理システムは、住宅設備業界商社や卸向けに展開する基幹業務ソリューション。商品ごとの掛率、顧客や現場ごとによる単価を設定する機能、受発注入力機能、主要メーカーとのEDIによる情報連携など、住宅設備業務と業界特有のニーズをカバーする機能よりカスタマイズできる。

 合わせて日立製作所のクラウド型ICT提供サービス「SecureOnline」上で稼働するようプラットフォームを整えた。刷新にともに、BI(Business Intelligence:蓄積されるデータを自社で分析、加工し、第3者への依存なしに活用できるようにする手法)やワークフロー、EDIなどの周辺システムも新たに導入。業務プロセスを見直し、全社での情報共有や迅速で的確な業務処理を推進し、顧客満足度の向上を目指すという。

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