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» 2015年04月02日 18時39分 UPDATE

内部の情報漏えいをブロック ネットワークスイッチの遠隔監視サービス、大塚商会から

中堅中小企業にとって導入のハードルが高いスイッチ機器、設置から構築、運用管理を代行します――。大塚商会が、中堅中小向けネットワークスイッチの遠隔監視サービスを提供する。

[ITmedia]

 中堅中小企業にとって導入のハードルが高いスイッチ機器、設置から構築、運用管理を代行します――。大塚商会が、中堅中小向けネットワークスイッチの遠隔監視サービス「たよれーる らくらくスイッチ」の提供を開始する。

 このサービスは、大塚商会が顧客のシステムネットワークにCisco製のスイッチを設置して必要なすべての設定を行い、大塚商会の運用監視センターで24時間365日稼働監視するもの。ファームウェアのアップデートやアクセス制御によるセキュリティ設定、ループ検知によるネットワーク障害への対応などを代行し、必要に応じて遠隔操作による設定変更も行う。また障害発生時には、遠隔作業による復旧や技術者が訪問しての機器交換などのサポートを提供する。

Photo サービスイメージ

 このサービスでは、社内ネットワークの管理負荷を軽減すると同時に、ユーザーが気付きにくいセキュリティ上の問題をスイッチ機器で解決する。内部要因による情報漏えいを防ぐためには、接続端末の管理や認証情報管理などのセキュリティ機能がついたスイッチ機器の導入が効果的だが、設定が難しく、高いスキルを持つ管理者が必要という課題があった。大塚商会は、「たよれーる らくらくスイッチ」の投入で、こうした中堅中小企業の課題解消を目指す。

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