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» 2015年04月03日 15時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:3000万円の個人情報漏えい損害想定賠償額をどう防ぐ?最初の1歩はセキュリティ診断から

情報漏えいや、Webサイトの改ざんニュースを目にするたびに自社のWebサイトは本当に安全なのか気をもむ情シス担当も多いだろう。本資料では、セキュリティ診断リポートの詳細サンプルを情報漏えい被害額などの最新調査情報とともに紹介する。

[PR/ITmedia  ,TechTargetジャパン運営事務局]

 情報漏えいによる想定損害賠償額は年々上昇しており、NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調査によると、会員数2000人のECサイト運営企業が情報漏えいレベルD(メールアドレス、氏名、住所、電話番号、クレジットカード番号が対象)の場合、1人当たり1万5000円の賠償で、約3000万円の想定額となるという。

 この被害を未然に防ぐための最初の脆弱性対策として、第三者によるセキュリティ診断を検討する企業も多いだろう。だが、一般ユーザーに公開しているWebサイトだけの対策では十分といえない。企業内Wiki、スケジュール管理、企業内ポータルサイトなど限定的に利用されているサイト、アプリケーションについてもチェックが必要だ。

 本資料では、JNSAの調査をまとめた被害額一覧などの参考資料とともに、セキュリティ診断と対策支援サービスを紹介する。ペネトレーションテストから低価格の簡易セキュリティ診断まで対応、客観的評価を提供し診断後の対策も実施する。診断リポートのサンプルも収録しているので、具体的な診断項目や報告内容を確認することができる。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

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